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リハビリのために入院した場合は、医療保険で保障されますか?

医療保険の給付金は、リハビリのために入院した場合でもちゃんと支給されるのだろうか。
こう思っている方はどうぞ安心なさってください。
リハビリのための入院でも、医療保険はちゃんと支給されます。
ただし支給されるための条件があるので、その条件をチェックしておきましょう。

契約内容に左右されるのは?

リハビリ入院で医療保険が給付されるかどうか、それは自分が加入している保険の契約内容によります。
どんな条件で契約しているかは人それぞれ違いますが、契約上のルールにおいて、該当する内容があれば給付を受け取ることができます。
契約内容は一人一人違うものなので、ルールや条件がどうなっているか、ご自身が保管している契約のしおり、または約款をチェックしてみましょう。
こうした確認した契約内容によって、保障されるかどうかが分かります。

ただし一般的には、入院といえば「医師の管理下で治療に専念する状態」となっているので、リハビリの入院であってもそれに該当するはずなので、保障の対象になることがほとんどです。

ただし、入院ではなく通院でのリハビリなら、保障の対象外になることがあるので注意しておいてください。
いずれにしても、支給されるかどうかは保険会社によってケースバイケースになりますので、分からないところは加入の保険会社に問い合わせてください。

施設の条件について知っておきたい事

リハビリのための入院で医療保険から給付を受けるには、どこでリハビリを行ったかも大事です。
例えば、入院先が医療法で認められた病院や診療所であれば、この場合は保障の対象になることができます。
ところが医療法で定められた病院や診療所ではなく、民間のリハビリセンターであれば、この場合は給付の対象外になります。
加えて介護老人保健施設でのリハビリを行った場合も対象外になりますが、こちらもやはり医療法に定める病院ではないからです。

また介護型療養病床といった病院風のものもありますが、ここについても医療保険では対象外にしているところがあります。
施設の条件を確認するためには、医療法に定める病院や診療所の条件についてチェックすること、または保険会社に問い合わせてみることです。

繰り返しになりますが、リハビリ入院で医療保険の給付を受けるためには、医療法に定める病院や診療所でなければならず、民間のリハビリセンターでは給付対象になりません。

民間の施設にも普通の病院と変わらないところもありますので、違いを見分けておくようにしましょう。


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