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医療保険給付金の種類を知っておこう!

医療保険には様々な給付金がありますが、基本的にどの保険会社も種類や内容は同じです。ではどのような給付金があるのでしょうか、基本的なものから特殊な物まで見てみましょう。

どの医療保険にもある給付金

医療保険に含まれる給付金の基本は、入院給付金と手術給付金の2つです。入院給付金は入院日額に実際に入院した日数をかけた金額を受け取ることができますが、1回の入院につき何日までが支払い対象となるということは保険会社によって異なりますのでよく確認しましょう。手術給付金は特定の手術を受けたときに受け取ることができる給付金です。

ただし、傷の処置、抜歯などの場合、支払対象にならない物もありますのでよく確認しましょう。がん保険の場合はがん診断給付金を設けている保険会社が多く、がんと診断されたときに一時金としてまとまったお金を受け取ることができます。

特殊な給付金

決まった保険でなければ給付されない給付金もたくさんありますが、たとえば女性を対象にした保険であれば、乳房再建給付金があります。乳がんによって乳房を切除、その後条件を満たす乳房再建手術を受けた場合給付対照となります。

最近多いのは就業不能給付金で、特定疾病により入院したとき、あるいは特定疾病が原因で就業不能となる日が30日以上継続すると診断されたときに受け取ることができます。

がん保険では抗がん剤治療を受けたときの治療給付金があり、がん治療のために入院あるいは通院したとき、抗がん剤治療を受けた場合受け取ることができます。

また先進医療と認められている治療を受けた場合に受け取ることができる先進医療給付金、一定の保険期間を過ぎ、一度も給付金の請求がなかった場合に支払われる健康給付金もあります。このように、保険会社によって名称が違うこともありますが、医療保険給付金には様々な種類があります。どの医療保険にもついているわけではありませんから、あなたがつけたいと思う給付金を含む医療保険を選ぶよう検討してみてください。


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