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特約とは?

医療保険を検討するときに一つ覚えておきたいのが特約というものです。
自動車保険などではよく耳にする特約ですが、医療保険ではどのような特約があるのでしょうか。

よく耳にする特約とは

特約にはいくつか種類があるのですが、いずれも保険契約内容に付け加えるあるいは差し引くものになります。
この特約によって保険料が大きく変わることもあり、保険内容を付け加える場合は高くなり、差し引く場合は安くなります。
特約の中には非常に魅力的なものもあるのですが、あくまでも立場はオプションなので、特約だけの契約はすることができません。

人によっては主契約よりも特約のほうが大事、と言う場合もありますので、契約する前にどのような内容で、特約をつけることでどのようなメリットが得られるのか知っておく必要があります。

医療保険特約の主な内容

医療保険には様々な特約があるのですが、代表的なものに医療特約があります。
この医療特約では条件が定められており、条件を満たすとその日から入院給付金が支払われると言うものです。

たいていは入院日額5000円か10000円ですが、中には3000円、8000円、15000円とする保険もありますし、女性特有の病気にかかった場合にプラスいくら加算されると言うものもあります。
それから障害特約というものも多く、不慮の事故によって事故日から180日以内に身体障害が起こった場合、1~6級の程度により給付金が得られると言うものです。

他にも災害、法律によって定められた伝染病により死亡した場合、災害死亡保険金が給付されると言う特約もあります。
疾病入院特約も割と多く取り扱われているもので、継続5日以上病気により入院した場合、5日目から入院給付金が得られると言うものです。
ただし限度日数が定められており、120日や730日、中には無制限という医療保険もありますが、災害入院給付金と重複することはありません。
現代病とも言われるガンや心疾患、脳血管疾患や糖尿病、高血圧などの成人病で5日以上継続して入院すると5日目から入院給付金が得られる成人病入院特約もあります。

また病気、怪我で入院が長引いた場合に給付されるのが長期入院特約で、たいていは継続して125日以上の入院をした場合に125日目から入院給付金が得られます。

医療保険の特約には他にも様々な内容があり、医療保険によって特徴もメリットも違います。

どのような特約をつけると自分にとって万が一のとき役立つのか、資料やパンフレットをしっかり見比べていくことが大切です。


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