LIFULL保険相談



セカンドオピニオンサービスは必要か?

セカンドオピニオンサービスは医療保険に付帯されている特約で、T-PECという会社によって提供されています。付帯できる保険会社はT-PECと提携していることが条件ですが、利用料は無料です。

ではセカンドオピニオンサービスは本当に必要なのか、セカンドオピニオンサービスの重要性についてみてみましょう。

セカンドオピニオンサービスのメディカルコンサルテーション

セカンドオピニオンサービスで受けられるメディカルコンサルテーションはセカンドオピニオンサービスそのものです。体調が優れないので病院を受診したところがんと診断され、手術が必要と診断されたとします。

しかしどうしても治療法に納得できない場合、セカンドオピニオンとして別の医療機関を受診し、別の医師の意見を求めることができるのです。

セカンドオピニオンサービスではセカンドオピニオンを希望する契約者に対し、それぞれの分野の名医、権威といわれる医師を紹介してくれます。ですからより良い状態でセカンドオピニオンを受けることができ、納得できるまで説明を求めることができるのです。

24時間対応の健康相談

セカンドオピニオンサービスもう一つのサービスが24時間対応の電話健康相談です。対応してくれるのは医師や看護師、保健師といった有資格者で体調に不安があればいつでも利用できます。

医療従事者ですから今どのように対処すれば良いか、病院を受診した方が良いのか、何科を受診すれば良いのか教えてもらうことができます。

一般的に体調不良でかかりつけ医に電話しても長時間待たされる、医療従事者に対応してもらえないことがありますが、セカンドオピニオンサービスなら受診が必要なら近くの病院、専門医を教えてくれますし、救急車の受け入れ先を探すときもネットワークによって受け入れ可能な病院を見つけてもらうことができます。

セカンドオピニオンサービスは個人で入会すると入会金だけで5万4000円、毎月1万800円かかりますが、医療保険に付帯されていれば無料で付帯することができるのです。


LIFULL保険相談



関連記事

  1. 複数の手術を同時に受けた場合、手術給付金は2回分もらえますか?

  2. 引き落とし口座の残高不足で保険料未納でも、保障はされますか?

  3. 高額医療費貸付制度とは?

  4. 日本医師会による混合診療とは

  5. 自営業とサラリーマンの保険の違い

  6. 保険料の減額はどのような場合に適用される?

PAGE TOP