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主契約と特約との関係性

保険には、契約の基本となる主契約と、主契約だけでは十分ではない保障を補うための特約が用意されています。
特約はそれぞれ任意で付け加えることが出来るもので、この主契約と特約とを組み合わせて保険契約をするのが一般的です。ここでは主契約と特約との関係性についてや、医療保険のケースについてご紹介しましょう。

保険の主契約と特約との関係性

保険は通常、契約の基本である主契約と、任意で付けることが出来る特約とで構成されています。
保険は、主契約だけでも申し込みをすることができますが、オプションである特約は、主契約がなければ申し込みは出来ません。
保険契約後に、結婚や出産などのライフスタイルの変化によってニーズが変化した際にも、特約であれば、比較的簡単に付加したり、取ることも出来ますが、主契約を解約して、特約だけを残すことは出来ません。
保険会社のパンフレットやホームページには、そこのおすすめセットプランなどがたくさん提示されています。
主契約とおすすめの特約がすでにプランニングしてあるのです。
しかしだからといって、必ずしも、保険会社が薦めるモデルプラン通りの保険に加入する必要はありません。
不要な特約を外したり、重要と思われる保障に関しては手厚くすることもできたりと、自分だけのオリジナルプランに対応してくれる保険会社もあります。

医療保険の主契約と特約について

医療保険では、入院給付金と手術給付金が基本となります。
医療保険の場合では、入院と手術に関する保障が主契約となっていることがほとんどです。
そして、退院後の通院や、先進医療などの保障を特約としています。
医療保険の大半は、この主契約と特約によって、さまざまなバリエーションの保険商品が販売されています。
中には、一般的には特約となる先進医療などの保障が、主契約となってパッケージされている保険商品もあります。
この場合には、先進医療の保障が必要なくなっても、基本的に外すことは出来ないので、加入前にしっかりと確認をしましょう。

似たような特約の名称も多く、商品によっても保障内容や給付対象の範囲が違うので、加入前には特約の保証内容もしっかりとチェックするようにしましょう。保険を最大限に活用するためにも、主契約と特約を自分で組みあせて、自分だけの保障プランを作成してみるのも良いでしょう。


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