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契約応当日とは?取り決めと知っておくべき事

保険用語の一つに契約応答日がありますが、これは定期的に来る契約日対応日のことです。保険証券を見れば保険契約日が記載されていますので、すぐに契約応答日を知ることができます。では契約応答日の取り決めや知っておきたいことは何か見てみましょう。

契約応答日とは

契約応答日は保険期間中ある契約日に対応する日になります。保険証券を見たとき、保険契約日に4月1日と書かれていれば年払いは毎年4月1日が、半年払いなら4月1日と10月1日が、月払いなら毎月1日が契約応答日になります。

関連ワードとして契約日がありますが、これは契約が成立した日です。注意したいのは契約日と保障の開始日つまり責任開始日は違うと言うことです。

たとえばがん保険の場合、責任開始日は契約日より90日の待機期間を経てからとなります。このように、保険の種類によっては保障を受けられる日が異なりますので、契約する前に保険担当者に確認するようにしましょう。

契約応答日で知っておくと便利なこと

契約応答日と契約日はどう違うのかと言うと、契約日は保険契約をした日、契約応答日は保険期間中に迎える契約日ということです。つまり対象となる保険商品の契約日は一生に1日しかありませんが、契約応答日は毎年あるいは毎月、半年後とに1日やってくると言うことです。

契約が成り立つ契約日は年払い、半年払いなら契約と入金、健康診査がすべて完了した日で、月払いは契約と入金、健康審査を完了させた日から直近の翌月1日になります。

つまり6月26日に契約、入金、健康診査を終えた場合、年払いと半年払いなら6月26日が、月払いなら6月26日の直後の月の1日ですから7月1日が契約日となります。契約応答日はこの場合年払いが6月26日、半年払いが6月26日と12月26日、月払いは毎月1日となりますので違いを覚えておくといいでしょう。

特に月払いの場合、いつ契約と入金、健康診査を完了させた場合でも1日になりますので保険証券を見て契約日が違うと言う騒ぎにならないよう注意しましょう。


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