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申し込んでどれくらい経ってからが契約応当日?

契約応答日というのは保険契約後にくる契約日に対応する日のことです。支払い方法によって契約応答日は変わるのですが、なぜ契約応答日はあるのでしょうか。申し込んでどのくらい経てば契約応答日が来るのか見てみましょう。

契約応答日はいつか

契約応答日は医療保険や生命保険など保険契約をした契約日に対応する日のことです。詳しく見てみると、契約日を1月1日とした場合、支払い方法が年払いなら契約応答日は毎年1月1日、半年払いなら毎年1月1日と7月1日、月払いなら毎月1日が契約応答日になります。

契約応答日というのはその日から1ヶ月あるいは半年あるいは1年分の保険を購入したと言う証明です。たとえば支払い方法の変更をしたい場合、月払いから年払いに変えるなら年毎の契約応答日に変えればいいだけです。

ただし、年払いにしている場合、この先1年分の保険を購入したと言うことになるので、次の契約応答日が来るまで支払い方法の変更をすることはできません。

申し込み後の契約応答日はいつか

基本的に契約応答日は契約が締結しなければ来ることはありません。保険の契約が成立するには健康診査を受け、申込書が保険会社に受理され、1回目の保険料の払込が終了していなければなりません。申込書と一緒に第1回目の保険料を保険担当者に支払い領収書をもらったことがある方もいるでしょう。

これはどういうことかというと、申込書が受理され、健康診査を終えていても、第1回目の保険料支払が終わらなければ保障が開始されないと言うことです。

つまり毎月27日に保険料の引き落としがあるけれど、申込書の受理と健康診査が終わったのは28日だったと言う場合、第1回目の保険料支払を口座振替にしてしまうと、翌月の27日まで保障を受けることができなくなると言うことです。

ですから

この契約応答日は3つの行程すべてが終わり、保障を受けることができると言う証でもあるのです。申し込み後、契約応答日がいつ来るかは申込書の受理だけではなく、1回目の保険料支払、健康診査が終わってからと考えると良いでしょう。


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