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医療保険の歳満了の問題点

医療保険の定期保険には、年満了と歳満了があります。同じ意味を持つ感じが使用されているので、とてもわかりづらいのですが、この2つは大きな違いがありますので、事前に理解しておきましょう。

歳満了には問題点などもあります。医療保険の年満了と歳満了の違いなどと併せて詳しくご紹介しましょう。

医療保険の歳満了の問題点とは・・

医療保険の歳満了は、60歳や70歳のように年齢を基準にして、保険期間が設定されている保険です。保険期間が終了すれば、自動更新がされず、保険契約が終了してしまうことが、歳満了の問題点です。

例えば、70歳までの歳満了で医療保険を契約していた場合、67歳で大きな病気になってしまえば、それから改めて生命保険に加入するのはかなり困難です。このような可能性があるので、医療保険は歳満了を選ばない方が良いでしょう。

ただ、保険会社によっては、歳満了での契約でも、保険期間の延長が可能な場合もあるので、しっかりと確認しましょう。

医療保険の年満了とは

一方の年満了は、10年、20年のように、あらかじめ決められた保険期間で契約する、定められた年数を保障してくれる保険になります。

例えば、30歳から30年間の年満了で医療保険に加入した場合と、60歳までの歳満了で加入した場合では、何が違うのかといえば、実は保険期間や保険料などには大きな違いはありません。

保険期間、保険料に違いはほとんどないものの、年満了の場合には、保険期間が終了しても、更新が出来るという点が大きく違います。年満了で契約していた場合には、保険期間が終了すれば、保険会社から契約更新の案内状が届きます。

そこで自分から、解約の手続きをしなければ、自動更新されます。年満了の場合には、保険が自動で更新されるので、更新の際に、改めて医療機関などで診察を受ける必要もありません。

そのまま、それまでと同じ条件で、保険を継続出来ることが年満了の大きなメリットです。

保険の見直しの際に、年満了で契約していた保険を歳満了に知らないうちに切り替えてしまわないように注意しましょう。ただ、歳満了は自動更新されないので、老後の備えを他の保険で用意している方などにはおススメです。


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