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医療保険の契約日についての注意点

保険には当然ながら契約日と言う物が存在しますが、契約日は契約および入金、健康診査の3つがすべて終了した日になります。ただし月払いを選択している場合は翌月の1日が契約日ですから注意しましょう。では契約日の具体的な内容と、注意したいことは何か見てみましょう

保険契約日とは

契約日は一般的に申し込みをした保険の保障が始まる日を指します。ただし契約の保障を開始するためには初回保険料入金、契約書の受理、健康診査すべてを終了させなければなりません。

  • これら3つのうち、もっとも遅く終わった日が契約日となりますので、たとえ契約書が受理されていてもまだ保険料が支払われていない、健康診査が終わっていない場合は保障が開始されません。
  • そのため一般的には契約書の提出と初回保険料の納付を同時に行い、それまでに健康診査を受けることになります。もう一つ注意したいのは月払いを選択した場合、保険契約日は翌月1日になります。ですからたとえば3つの行程すべてが終わったのが2月2日だとすると、保障の開始つまり契約日は3月1日になるということです。

    保険契約日と区別したい責任開始日

    契約日で一つ注意したいのががん保険ですが、がん保険は契約書の受理、初回保険料の納付、健康診査が終わってもすぐに保障が開始されません。

    • 確かに契約日は3つすべて終わった日になるのですが、がん保険は待機期間が設けられていますから、実際に保障を受けることができるのは契約日から90日後です。
    • たとえば初回保険料入金、契約書受理、健康診査すべてが終わったのが5月1日とすると、保障が開始されるのは約3ヵ月後の8月1日になります。もし待機期間中に医師からがんと診断されると保障を受けることはできませんし、保険契約は自動的に解除され保険料は返金されます。

      • 待機期間は契約日前にがんを発症していないための証明期間のようなものですから、がん保険を契約したいという方は注意しましょう。

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