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医療保険はどのような場合に失効するのか

万が一の時のために加入していた医療保険が失効してしまうケースがあります。いったいどんな時に医療保険が失効してしまうのか、復活させることができるのか、などをここで詳しくご紹介したいと思います。

医療保険はどんな場合に失効するのか

保険料の支払い方法には、月払いや半年払い、年払いなどがありますが、保険料が引き落としされる銀行口座の残高が不足していて、保険料が引き落としされず、気がついたら保険が失効していた、というケースが少なくないようです。

  • 保険料を支払わず、払込み猶予期間をすぎれば、保険の効力はなくなり、保障も当然なくなるのですが、これを失効と言います。
  • いくらうっかり忘れていたからと言っても、理由に関わらず、保険料の滞納がつづけば、保険はいずれ失効してしまいます。医療保険が失効してしまえば、これまで支払った保険料が無駄になってしまいますし、また、新たに医療保険に加入する手間も出てきます。ただ、医療保険は、一回保険料の支払いがなかっただけではすぐに失効しません。

    まず、保険会社から、保険料が支払われていないことや、このまま支払いがなければ保険が失効するなどが記載された、未納通知が届きます。

    • 保険料の支払いでは、払込み期日と、払込猶予期間があるので、この猶予期間までに保険料を支払えば、保険は失効しません。
    • ただ、この通知書が自宅に届くまでに2週間ちかくかかるケースもあり、失効していることに気がつかない方も多いようです。

      月払いの場合、3月分保険料の払込み期日は3月31日までで、払込猶予期間は、その翌月の4月30日までです。未納通知が届いた時点で、すぐに払込猶予期間を確認し、間に合うようならすぐに払込みをしましょう。

      保険を復活させる方法

      料金の滞納で保険を失効させてしまったものの、また同じ保険に加入したい場合には、改めて保険に入り直す必要はなく、復活させることもできます。保険を復活させるためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

      • まず、保険会社によって定められている復活猶予期間内に復活の手続きをすることです。これは通常1年から3年くらいです。また、契約当時と同じ健康状態が維持できていることや、滞納分の保険料を一括で払うことなどが条件となります。

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