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保険料を前納しておくと後で楽が出来る?

保険料の支払い方法は年払い、月払いなど様々ですが、その一つに前納があります。前納というのは半年分、一年分、契約期間分など一定期間の保険料を最初に支払ってしまう方法です。

では前納にはどのようなメリットがあり、一時払いとどのような違いがあるのか見てみましょう。

前納のメリットについて気になる事

  • 前納のメリットはなんと言っても保険料が他の支払い方法より安いことです。保険料は支払い方法によって事務手数料や人件費などの保険会社側の都合による費用が手数料として加算されます。
    前納は収めるたびに発生する手間がありませんので、どの支払い方法よりも安くなるのです。
  • 一般的には前納割引と言われていますが、年払いであれば0.5%くらい割引となります。多くの保険会社が前納割引を採用しており、知名度もある程度あるのですが、もちろんまとまったお金が今すぐ用意できなければ分割払いを選択する方法もあります。

    前納と一時払いの違い

    前納は保険料を一定期間分まとめて支払うことを言いますが、似たような意味で一時払いがあります。一時払いの場合、支払った保険料が解約返戻金として戻ってくるのですが、前納の場合は保険料控除として年末調整に毎年乗せることができます。

    なお一時払いは契約年のみ生命保険料控除の対象となるため2年目以降は年末調整や確定申告に乗せることができません。

    • 簡単に前納と一時払いの違いを述べるなら、支払わなければならない保険料を保険会社に預けるのが前納、そのときに保険料をすべて支払ってしまうのが一時払いとなります。
    • 保険料を見れば一時払いのほうが安くなりますが、保険料控除などを考え、長い目で見るとどちらがあなたにとってお得なのか考えることができるでしょう。

      なお保険期間分の保険料を全額支払ってしまう方法を全期前納と言いますが、その後保険料を負担しなくてもいい、保険期間中に解約や死亡した場合は未経過分の保険料が返ってくるということでお得と感じる人も多いようです。


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