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医療保険料と口座振替扱の注意点

医療保険に加入したら、いつから保険料が自動的に振り返られるのか、また保険が開始されるのはいつなのかを、事前にしっかりと把握しておきたいものです。

契約者が指定した口座から、保険料が自動的に振り返られる方法のことを、口座振替扱と言います。自動的に振り返られるので、事前に指定口座に保険料を用意しておかないと未払いになり、保険が開始されない事にもなります。

医療保険の口座振替扱はいつから?

医療保険の支払いは、たいていの場合、月払いになります。保険料の支払い方法は、クレジットカード払いも可能ですが、口座振替扱いを選ぶ方が大半ではないでしょうか。口座振替扱とは、契約者が指定した銀行口座などから、毎月同じ日に自動的に保険料が振り返られる方法のことです。

この保険料が振り返られる振り込み期日は、月末の27日となっている医療保険がほとんどです。27日が、土日や祝日にあたり金融機関が休みの場合には、翌営業日が振り込み期日となります。初回保険料の振り込み期日の翌日1日が、保険始期日となります。

つまり、初回保険が開始される前月の27日が、初回口座振替扱です。保険始期日前に発病していた病気や、保険始期日前に発生した事故などによる怪我は、その病気や怪我の治療の入院や手術が保険始期日以降だったとしても、保障対象にはなりませんので注意しましょう。

初回保険料の口座振替日の翌日1日が、保険始期日となることがほとんどですが、初回保険料の振り込みがなかった場合には、当然ながら保険は開始されません。

医療保険はクレジットカード払いでも

医療保険は、口座振替扱以外にも、クレジットカード払いが出来ます。医療保険のクレジットカード払いを開始している保険会社も増えてきており、クレジットカード払いにすることもメリットもあります。

まず、クレジットカード払いの場合には、申込書を送付してカードの有効性が確認された時点で、保障がスタートするので、口座振替扱よりも保険始期日が早くなる可能性があります。

  • また、クレジットカード払いにすることで、現金同等の価値があるポイントがつくので、それだけ保険料が値引きされることになります。しかし、クレジットカード払いの場合には、カードの有効期限があるので注意が必要です。

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